代表挨拶

ご挨拶

私たちは令和4年に創業30年を迎えます。

創業以来、「お客様の立場で次の次を考え最良の労務管理を提供する」を経営理念として掲げ、人事労務のエキスパートとして、あらゆるサービスを提供しております。
企業の経営者、人事労務担当者の皆様のご支援を行っていくためには、当社自体が整った職場環境であること、職場環境改善を行い続けていることが大切であると考え、心がけてまいりました。
社内で働く従業員がいきいきのびのびと、安心安全な場で安定して働けるための環境整備が優秀な従業員の定着、高いESに繋がり、それが一人ひとりのパフォーマンスにも直結して、お客様の満足にも繋がると考えます。

また、企業に求められる労務管理上の義務や報告は、企業規模に応じ新たに発生いたしますが、当社自体でも、それらのコンプライアンス遵守に努めることで、法的な専門知識やノウハウに加えて実体験も加味した、より現実味を帯びた説得力のある具体的なご提案ができると考えます。
そのため、当社は常に事業拡大、雇用の安定や人材育成に注力してまいります。

今後もより、経営者、人事労務担当者の皆様に寄り添い共感を得られるようなアドバイスをし、企業発展の原動力である「ひと」を大切な経営資源として有効に活用できるよう、人事労務分野に関する様々なサービスの展開に努めてまいります。

平成26年度からは、「私たちはお客様の業務効率化に貢献し、社会のインフラとなる」の経営理念も新たに掲げ、アウトソーシング事業の拡張を進めて参ります。

コロナ禍における労務管理はコロナ禍前と比べ激変しました。社会情勢や経済状況に応じて柔軟に対応し、お客様にとって最良なご支援が継続して行えるよう、現状に満足することなく変化を楽しみ成長し続けてまいります。
より一層のご支援ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

令和3年12月1日

小林労務
株式会社小林労務 代表取締役社長
社会保険労務士法人小林労務 副代表
上村 美由紀

  1. お客様応対において、お待たせいたしません。
    具体的に、電話応対では、2コール以内で電話をとり、取り次ぐ際の保留は10秒以内とすることをお約束します。
    メール応対では、受信から6時間以内に返信を行い、お客様から「あの件どうなってますか?」というお問い合わせはないように【注1】努めます。
  2. 労働・社会保険諸法令に基づく手続きにおいて、正確で迅速な応対を実行します。
    具体的に、離職票、雇用継続給付は、お客様からの情報受領後3営業日以内に申請し、手続完了後2営業日以内に納品するように【注2】努めます。
  3. お客様との応対では、常にお客様の立場に立って行動します。
    具体的に、スケジュール調整や緊急性を要するご相談は、担当者が不在の場合でも解決できるよう応対します。さらに、お客様に満足いただけるよう、報告・連絡・相談を徹底します。
  4. 給与計算において細心の注意を払い、ミスのない確実な処理を実行します。
    具体的に、給与計算受託人数の規模にかかわらず、「月次計算チェックリスト」「お客様ごとオリジナルチェックリスト」を作成して確認しながら作業を行い、ヒューマンエラーの防止に努めます。
  5. これらを実現するための情報セキュリティ管理システム(ISMS)は、定期的に見直し、継続的改善を行います。

2019年9月20日
社会保険労務士法人 小林労務 副代表
業務担当責任者
上村 美由紀

【注】
※1 平日9時~5時を基準時間帯とし、サービスの内容によっては6時間以内の返信を要しない場合もございます。
※2 営業日午後2時までにご連絡を頂いた場合、当日を1営業日としてカウントします。また、給付に関する手続きは、行政官庁の都合で相当の時間を要することがございます。

小林労務SDGs宣言

~社会のインフラとして貢献するために~

小林労務は、創業以来「ひと」という経営資源を最大活用させるため、様々な企業のお手伝いをして参りました。
今後も、小林労務グループが持続的成長を果たしていくためには、SDGsの実現に向けて積極的に参加することは必須課題と捉えています。
2020年10月1日「小林労務SDGs宣言」をいたします。
SDGsが掲げる持続可能な開発目標と私たちの経営理念を一致させ、ビジネスを通して課題解決に取り組みSDGs実現に貢献していきます。

当社は残業ゼロを目指します

SDGs(エスディージーズ)とは2015年9月に国連サミットにおいて全会一致で採択された目標であり、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称です。