第185回◆パワーハラスメントの裁判例の紹介 その1◆

第185回◆パワーハラスメントの裁判例の紹介 その1◆

人事担当者です。
最近の話題として、ハラスメント問題がよく取り上げられています。
例えばパワーハラスメントの場合、どのような出来事がハラスメントとして認定されるのでしょうか?
何か判例を教えていただければと思います。 “第185回◆パワーハラスメントの裁判例の紹介 その1◆” の続きを読む

第184回◆労働契約と就業規則どっちが優先?◆

第184回◆労働契約と就業規則どっちが優先?◆

人事担当者です。基本的な質問ですが、労働契約と就業規則がある場合、どちらの定めが優先されるのでしょうか。例えば、試用期間中の賃金について、契約書では時給1,000円、就業規則では、1,200円と記載されています。

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第183回◆有給休暇の時効の起算日◆

第183回◆有給休暇の時効の起算日◆

企業で人事を担当しています。有給休暇についての質問です。入社してから6ヵ月後に付与する10日の有給休暇のうち、入社日に5日、6ヵ月後に残りの5日を付与した場合は、時効の起算日はいつからになるのでしょうか。 “第183回◆有給休暇の時効の起算日◆” の続きを読む

第182回◆部分ストと休業手当請求権◆

人事担当者です。
12月9日にご相談した内容の続きになります。
弊社のある工場でストライキが発生しました。
ただし、労働組合員全員参加のストではなくて、一部の組合員によって計画・実行されたものです。
スト不参加の組合員に、賃金は支給しないと伝えたところ、
今度は、休業手当を請求されてしまいました。
果たして会社は労働者からの休業手当請求に応じる必要があるのでしょうか?

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第181回◆無期転換した労働者、就業規則の適用は?◆

第181回◆無期転換した労働者、就業規則の適用は?◆

人事担当者です。今年当社で初めて、有期のアルバイトから無期転換したスタッフが発生しました。このスタッフに適用される就業規則は、正社員のものになってしまうのでしょうか。

 

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第179回◆部分ストと賃金請求権◆

人事担当者です。
弊社のある工場でストライキが発生しました。
ただし、労働組合員全員参加のストではなくて、一部の組合員によって計画・実行されたものです。
困ったことに、スト不参加の組合員から、ストライキ中に出社したことを理由に賃金を請求されてしまいました。
果たして会社は労働者からの賃金請求に応じる必要があるのでしょうか?

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第178回◆管理監督者が労働者代表?◆

第178回◆管理監督者が労働者代表?◆

人事担当者です。地方の支店で就業規則を変更するにあたり、相談があります。
この支店では、管理監督者数名しかおらず、一般職の従業員がおりません。就業規則の変更に際し、労働者の過半数代表者に対し、意見聴取を行う必要がありますが、管理監督者が労働者代表となることはできるのでしょうか。

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第176回◆パワーハラスメントに該当する行為とは◆

第176回◆パワーハラスメントに該当する行為とは◆

最近、弊社内ではパワーハラスメントが大きく取り上げられています。
一言でパワハラとまとめられていますが、具体的にはどのような内容が当てはまるのでしょうか? “第176回◆パワーハラスメントに該当する行為とは◆” の続きを読む