変わるもの変わらないもの

ナナシです。

先月、北海道に帰省しました。
その際に幼少期に3年間だけ過ごした倶知安町周辺に家族旅行へ行きました!

周辺にある羊蹄山を中心に、様々な町のスポットを巡りました。
皆さんはその中のニセコ町をご存知でしょうか。
ここ数年、土地の高騰率が銀座を超えて日本一な町です。
なぜかというと、「世界一のパウダースノー」と呼ばれるその雪質。
その人気は昔からあったのですが、ここ数年より注目されているらしく、
高級なホテルやオシャレなお店が増えていました。表記も英語が多く、一見海外にも見えます。

そのせいか、昔からあるスポットも人が多く、あらゆる温泉は駐車場待ち、
昔は味見が沢山できた豆腐屋は外まで行列ができ、内装も旅行客向けでした。
新幹線の工事まで!

私の知っている田舎じゃない、、、

ただ、夜に姉と見た夜空は昔と変わらず綺麗で、まさに天然プラネタリウムでした!
そして離れてから気づいた羊蹄山の大きな存在感は、毎日それを見ていた昔は贅沢だったと気づきました。

住んでいた頃は山の水を毎日当たり前に摂取し、(週末汲みに行ってました)
夏はラフティング、冬は週3でスキーが出来たことに今更ながら感謝です。
山に戻ってくると不思議と落ち着きます。

変わったとはいえ、昔からある羊蹄山やそこから流れる水は何も変わりません。
変わっていくものと変わらないもの、それも人間がいるからこその自然な流れだと思い、
また行ける日の事を楽しみにしたいと思います。

倶知安町、また札幌市までの新幹線開業は2030年です!
皆さんも是非足を運んでみて下さい。